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【1週間経過】果たしてタイで月5万円の海外ローコスト生活は苦痛なのか?【さえない黄金伝説】

海外ローコスト生活は苦痛なのか? サムネイル

海外でローコストな生活を送れるのってホント?なんだかんだ全部足していったら結構するんじゃない?

 

どうも!【さえない黄金伝説】という企画で「タイで月5万円」生活が可能なのか人体実験をしているYOSHIです。

毎日、タイのチェンライで有名なカレーラーメン(カオソーイ)を食べ過ぎて顔がカオソーイっぽくなってきた気がしています。

 

無事に1週間が経過しました。報告もかねて記事を書きます。この企画を見るのが初めましての人にもわかるように書いています。

 

さて、東南アジアといえば物価が安い発展途上国のイメージがまだまだありますよね。

だから住むとなるとそれなりに我慢しないといけない気がするかもしれません。

 

ですが、実際のところ僕は プールとジム付きの宿 に泊まりながら暮らしています。

詳しくは月5万円の海外生活をリアル配信 【 月5万円で普通にタイで暮らす 】で写真と動画で説明してますよ!

 

「ホントにそんな暮らしで5万円でいけちゃうの」

って感じですが、それを証明するために人体実験して早1週間が経ちました!

実際のところどんな感じだったのかについて語ります。

10バーツ = 35円の計算です。

タイで月5万円生活 1週間経過した所感

1週間が経過していくら使ったのかですが合計で 14,783円 の支出でした!

ペース的にはどうなのって感じですが、14,783円のうち、SIMカードと本のお金を差し引くと 約12000円 です。

今よりもう少し節約しながら暮らしていけばちょうど良いかなと思います。

 

1週間を通じてですが、今のところ試練に感じるような場面はありませんでした。

ただ毎日ビールを飲んだり、1日2本飲んだりはペース的に厳しいですね。

 

1日に1回はカフェ行ってるからなんですけど僕もまだまだ駆け出しなので作業に集中できるところは優先にしてます。

 

1日の暮らしはこんな感じ

1週間のうちの暮らしぶりはツイッターでリアルタイムでツイートしてます。(若干遅れてることもある)


まずはカオソーイを食べます。(真のカオソーイを求めてチェンライを徘徊しているので毎日食べてます。)

 


だいたい毎日カフェに行きます。

 


おやつ食べます。

 


晩御飯です。

 

僕はサイト運営の収入がメインで飯を食いつないでいるので記事を書きながらお店行ってご飯食べて〜を生活の基本ループにしています。

 


1日が終わったら毎日支出をツイッターで報告しています。

やっぱタイは日本人に合う料理がすごくお得な値段で食べられるのでありがたいです。

 

収益が厳しい時期に日本にいたら自炊してましたけど、毎日外食できて時間的にも精神的にもラクです。

 

そもそも現地人は5万円以下で暮らしてる


現地の人も月給は3万円とかそんなものだったりします。

寺の受付のおばあちゃんも英語教師歴がとても長く、英語が喋れて観光案内できるのですが3万円です。

 

現地人がこの価格帯で生活できているのであれば節約して月5万円で生活は余裕ではないでしょうか。

 

月5万円生活で良かったところ3つ

1. 宿が快適

2. 気候が暖かい

3. しょぼいところにお金を使わない

ジムやプール付きで清潔感のある宿です。772円です。

 

この動画の中で宿の紹介をしているんですけど作業場としては文句のない場所です。宿が快適で最高です。

しかも誰かに話しかけたくなったら日本人は少ないので外国人になります。

 

英語を勉強したい人にとってはただそこにいるだけで英会話教室になるのでオススメです。動画で紹介している「mercy hostel」の人はほとんどがヨーロピアンです。

 

僕はいつもの記事更新でヒイヒイ言っていて、それにYoutubeも加えてしまったので絶賛、もくもく作業に集中しているのであまり話しかけずにいますw(残念)

 

ですが過去に2年ほど外国人のいるシェアハウスに住んだりしてましたがいつでも英語が喋れる環境はいいですよ。

特にある程度、収入が増えて他の国にも行こうと思っていたら”あなたの国へ行った時に泊まらせて”といえばタダで泊まれるようになります。

 

僕も日本のシェアハウスつながりの人と連絡すれば泊まらせてくれる人もいます。(今も日本にいるから無理だけど)

 

欧米などの現地で、現地人と仲良くなるより東南アジアで日本人として仲良くなろうとする方がハードル低いですよ!

 

しかも、年中で気候が暖かいので冬が存在しません。

空が暗いとテンションが下がる僕にとっては冬が存在しないのは超ありがたいです。

 

しょぼいところにお金を使わない

よくタイやインドネシアでは「物価安いからこれくらい使ってもいいや〜」と思って細々としたところにお金を使いがちです。

 

ですが、これくらい使ってもいいや〜と感じる分は日本では消費しなかった筈の金額で、結局、日本と同じくらいお金を使いがちになるので注意です。

 

月5万円生活なんですが、お金を縛って支出をSNSで残していくことでしょうもないところにお金を使わなくなりました。

 

具体的には宿に水がタダで飲めるのにわざわざ水を買ったり、路上の屋台で買い食いしたりしなくなりました。

観光プライスのお店もあまり行かなくなりました。

 

あとお酒も1日1本くらいしか飲めないので味わって飲めますw

 

別に月5万円縛りでなくても、自分の収入に合わせて10万円あればバンコクの好立地のタワマンみたいなジム・プール付きの場所に暮らしながら生活を送れます。

 

月6万→毎日ビールを飲みながら暮らせる。

月7万→ちょくちょくマッサージを受けながら暮らせる。

月8万→いい宿に住みながら日本食によく行ったりバーでクラフトビールを飲んだりできます。

月10万→綺麗なプール付きの家を借りつつ無駄な出費をなくせば優雅に暮らせます。

 

まだ実践はしていないですが月5万円生活から察するにこんな感じになりそうです。

 

月5万円生活で課題だと思ったところ3つ

❶. 自己投資が厳しい
❷. おやつかビールかの苦渋の選択
❸. 栄養バランスの偏り

この3つが厳しかったです。

そこも動画で解説しています。(動画は 3分52秒 から始まります)

 

❶. 自己投資が厳しい

あくまで生活費なので本の出費は例外にしようかなと考えてたんですが、もし仮にサイトで月5万円だけしか自分が稼いでいない状態でタイへ行ったと考えました。

そうすると必然的に収入を増やすためのスキルアップにお金を使うようになると思います。

 

本を1404円で買ってみましたが、使える資金が5万円だと、1000円は資産の2%に当たります。

1404円だと3%に近いです。

 

頻繁に本にお金を使うと厳しいです。

ですのでもし事前に日本でスキルアップのための書籍やツールを買っていないなら、生活費を月3万円くらいまでに落とし込んで暮らさないとキツイと思います。

残りの2万円で投資します。

 

月3万円なら、Booking.comなどで一番低い価格帯の宿に泊まりながら、おやつやビールは収入アップのご褒美なのでそれまで我慢しましょう笑


月3万円なら一泊500未満の宿に泊まる方が良いです。

チェンライならTAKE ME HOMEと言う簡素な宿になります。ただ作業環境としてはあまりいいとは言えないですね。

 

月3万円ならカンボジアの少し地方の方へいくか、チェンライ、チェンマイで1ヶ月単位で月1万円くらいの物件を借りられるので借りるかのどっちかです。

ただ物件借りるのはちょっとハードル高いですよね。

 

❷. おやつかビールかの苦渋の選択

月5万円だと普通に暮らしはできますが贅沢はできません。

ですので最終的におやつかビールのどっちかを買う予算しか残りません笑

 

地味に宿で借りるタオルとか洗濯代が負担になります。そうするとビール一本買ったらおつまみ買えない〜という支出になってきました。

 

僕の場合は記事を書くために集中できそうなカフェにいくのでそのせいもありますw

今の宿でも十分なんですけどね。

 

❸. 栄養バランスの偏り

真のカオソーイを見つけると言うミッションを背負っているのですが、毎日カオソーイばかり食べているので栄養が炭水化物に偏っています。

ラーメンばっか食べてるような状態ですので。せいぜい上に乗っかっているネギっぽいものや玉ねぎばっか食べてます。

 

なので適度に栄養を補給したいと思いました。

月5万円となると野菜を取りながら生活するの厳しいかもしれません。

 

長期で海外にいても暮らしていくためにはある程度の栄養を取っていくことはマストだと思います。

そこは工夫できるのか次週まとめます。

 

海外ローコスト生活は苦痛なのか? まとめ

よく海外移住している人の言う「月5万円で生活できます」のリアルな体験をシェアしました。

物価の安い国にいると「物価が安いからいいや」と思ってお金を使いがちになるので収入が多くても予算内で生活してみると面白いし無駄遣いがなくなりますよ。

 

ですので体験としてやってみても良いと思います!

 

別にお金にある程度余裕があっても仕事辞めたり学校辞めたタイミングで海外生活慣れしておくといざという時に日本から脱出できます。

 

僕の好きな冒険投資家のジムロジャースも、

 

「もし私がいま10歳の日本人ならば……。

そう、私は自分自身にAK-47を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶだろう。

なぜなら、いま10歳の日本人である彼、彼女たちは、これからの人生で大惨事に見舞われるだろうからだ」

 

と言っていたそうです。

 

日本が好きで有名な投資家ですら悲観していますしね泣

 

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