海外生活

月5万円の海外生活をリアル配信 【 月5万円で普通にタイで暮らす 】

東南アジアへ行けば格安で暮らせるって聞いたけど本当なの?タイで月5万で暮らしたとかインドで1万円で暮らしたとかバックパッカーだけの話じゃない?

 

どうも!血流の半分は黒ビールが流れていると噂されている黒ビール大好きマンことYOSHIです!

先月1ヶ月半だけ滞在していたエストニアでは毎日黒ビールを飲むだけの体たらくでした。

 

「海外で生活すればこんなに安く暮らせるんだぜ、へへ」っと自慢気に話す旅人って見かけたことありませんか?

そして自慢気に話すのはいわゆる旅人マウンティングというやつで、旅人が自分のサバイバル能力をあなたに誇示して見せしめ自己満マジ卍なんだって感じたことってありませんか?

 

おそらく半分その通りです。ですがもう半分は違います!実際に海外では場所をきちんと選べば月5万円で暮らせることは可能です。

 

「とは言ってもキッツキツの生活なんでしょ?若い内はいいかもしれないけど、ずっとは厳しいはず。」

 

と思うかもしれません。それが意外にキッツキツでもないってことをこの記事では証明していきます。

 

え、証明ってどうやってですか?

【さえない黄金伝説】という企画で証明します!

※さえない黄金伝説とは、何だか難しそうだけど実は普通にできることをただ普通にやるだけで、全然何もすごくないのにあたかも何かやってのけたかのようにやっちゃう黄金伝説のことです。

さえない黄金伝説はYoutubeの不定期な動画配信とTwitterでのリアルタイム呟きでやります!

 

この記事を読めば、いざという時に海外逃亡してドラゴンボールの精神と時の部屋のように次へのステップの時間稼ぎとして海外生活を送れる知識が身につきます!

【さえない黄金伝説】第一弾〜タイで月5万円生活は可能なのか〜

2018年11月8日から30日後の12月8日までを月5万円で生活します。

この5万円の中身についてですが、宿泊費はもちろん、スマホのSIMカードの電波代や洗濯物などの日常の消耗品まで入ってます。

 

そのことについては動画でも説明しています(動画は途中からはじまります。)

 

他にも1バーツを3.5円として計算することを条件としてつけています。

始める前に6日分の宿代とSimカード代金はすでに支払っています。

(12月8日までと言っていますが正確には12月7日の23時59分59秒まで←細かい)

 

なぜタイを舞台に選んだのか

立地が良いのとリモートワーカーととても相性が良い国だからです。

相性が良いというのは働くのに優しい環境が整った空間デザインの居場所がたくさんあるのでどこでも働きやすいという意味です。

 

タイは中国のように大量生産品をつくる力を持っていないこともあり、商品に付加価値をつける戦略で国を成長させています。

なので付加価値をつけるためのデザインセンスが日本を余裕で超えてあります。そこら中でオシャレなコワーキングスペースとかカフェが沢山あります。


チェンライは田舎の方の街なのにオシャレな24時間オープンのカフェまであります。

いろんな種類のスターバックスがたくさんあると思ったらイメージしやすいです。

 

物価だけで見ればカンボジアやミャンマーの方が安いです。ですが”普通に”暮らすのであれば働きやすさだって必要ですよね。


綺麗なカフェがたくさんあります。

 

僕はこのサイト以外にも運営しているサイトがあるので、ひたすらサイトを更新して生活費を稼いでいます。


あとはもう売り上げが毎月目減りしていっている物販をやっているのでサイト運営と物販売上が生活費になっています。

それと並行しながらプログラミングをちょっとずつ齧っていて(React系)、Webサービスやアプリのものつくりに励む準備をしています。

 

タイのどこ?チェンライです

タイの首都であるバンコクからタイで一番北部にあるのがチェンライです。

バンコクでももちろん5万円で暮らせるのですがせっかく5万円生活を送るので「食べ物が美味しいところにしよう」と思いました。

 

実はタイの北部ではカオソーイという美味しい食べ物が有名です。

カオソーイとは日本でいうところラーメンで、カレー味とココナッツ味を混ぜてまろーりまろやかな濃厚スープと一緒にかた麺をススれるタイの名物です。

 

とんこつラーメンは博多、カオソーイはチェンライ(チェンマイも)で考えると良いかと思います。


さえない黄金伝説の企画中に一番うまいカオソーイを見つけるミッションを勝手に背負い中です。

 


ネットでググってもあまりまとまって情報が出てこないので多分カオソーイマップ作ります。

 

プールとジム付きの宿で初日からリッチに暮らす僕

月5万とか言っちゃって痩せ我慢をしていると仕事に支障をきたすよ。

 

と思ってくださった優しい人には意外かもしれませんが、仕事に支障を全くきたさないどころか日本の狭っ苦しいスペースで仕事をするより生産性は高まっていると思います。

 

まず宿が清潔でプールがついています。もっとも作業に集中したくて一人で引きこもって使ってませんけどw

 

しかもジム付きです。ここ4日間のうち3日間は毎日運動しています。

「でも宿代が結構かかるんじゃない」って思うかもしれませんけど、一泊772円です。(時期で変わるけど)

 

毎日カフェに通ってるけど普通にここだけでも1日過ごせる。

 

ちなみに予約はbooking.comとagoda.comで比較して安い方を選びました。

この二つは旅人にとっては超基本の宿探しのためのサイトです。

 

僕と同じようにジム付きの宿に安く泊まりたいという場合はサイトで検索してみてください。画像の写真はmercy hostelという場所です。

 

キモは2つを使って比較することです。僕だけかもしれませんが、Expediaとかはあんまり安いの探せませんでした。

あと人によって金額が異なっていたりすることもあるので注意です。

 

1週目!タイで月5万円生活のリアル実況

現在も進行中です。これを執筆している段階はタイで月5万円生活の5日目です。

ここまでのTwitterでの収支や行動をまとめてみました。

1週目は1万4783円の支出でした。


こんな感じで、1日230バーツを下回るペースであれば余裕で月5万円で暮らせます。

 

1周目から余裕で1月過ごせそうな好調なスタート

出だしから余裕です。余裕すぎてもう少しスパイスを加えたい。


晩御飯のあとに更にお肉とビールを飲みます。

 


余裕すぎてウサギと戯れてみる。

 

 このままで良いのだろうか

このままだとネタが速攻で切れそうでツマラナイ予感がしたので本を買ってみることにしました。(Kindle版が売ってなかったからだけど)

1404円の支出なのでちょい攻めですね。

 

1週間経過して感じたのはカオソーイ(タイ北部のカレーラーメン)を毎日食べているせいで栄養不足を感じ始めたことです。

栄養全然足りている気がしない。

 

なので2週目は栄養をがっつり取っていきたいと思いました。

1週目の生活ぶりは【1週間経過】果たしてタイで月5万円の海外ローコスト生活は苦痛なのか?【さえない黄金伝説】で詳細報告しています!

 

2週目!タイで月5万円生活のリアル実況

2週目は栄養を意識しながら生活してみました!

2週目の合計支出は7973円でした。

 

支出はこんな感じです!


思った以上に全然へっていない笑

 

栄養を求めて3000里

2週目は何か栄養のあるものを食べたい!と思いアボカドを探しました。

1kgで175円は驚異的な安さでした。サイズは大きいのですがたぶん日本のアボカドの4個分はあります。

 


見た目より美味しいのですが、100円代で野菜丼が食べられるのありがたいです。

 

観光しに行ってみた見た

僕はあまり観光しに行かないのですが、普段はアフィリブログをやりながら観光するとどうなるのか実験で行ってみました。

合計で2、3時間くらいでした。帰宅後に疲れからか微妙に頭痛になり作業できなくなりました笑

海外でリモートワークしてる系の人だったらあるあるかもしれないのですが、観光すると1日のエネルギーかなり消耗します!


ただ、このおばあちゃん見たいなレアな話を聞けたりしてそれがまた他のことを考えさせられるきっかけになるので文化に触れる時間はぜったいあった方が良いと思います。

 

とはいえ、駆け出しの人が観光するのはハードワークです泣

余力がある人は日程を決めておいて積極的に両立させてみてほしいです。

 


野菜は関係ないですが、500円未満でポークカレーやみそ汁などの日本食を食べられるお店がチェンライにもありました。

日本食は定期的に欲しくなると思うのでお手頃プライスで食べられるのはありがたいですよね。

 

いい宿に泊まってみた

BAAN MAI KRADANという宿が一泊997円ですごく綺麗でした。

 

この空間で作業できるというのは日本だと考えられないですよね。

ただ、みんなリラックスしにきているので仕事しているのは僕くらいでした。仲間が増えてほしいものです笑

 

寝床もドミトリーですが安物の二段ベッドとは快適さが全然ちがいます。

ベッドの良し悪しは睡眠の質にも影響します。

この環境はすごく良いと思います。月3万円ですからね。

 

3週目!タイで月5万円生活のリアル実況

 

シェアリング自転車サービス「Mobike」使ってみた

チェンマイの旧市街と呼ばれるメインスポットではMobikeが何百台と散らばっています。

僕のタイミングは3ヶ月で700円でした。

引くくらい安っすぅうううう!!

 

日本のドコモが提供しているシェアリングサービスは駐車場に必ず返却しないと行けなかったのですが、Mobikeは鍵をしめてその辺に放置していてOKです。

 


便利すぎて感動しました。

支払いまでがスムーズ。借りるまでもスムーズ。それでいて乗り捨て楽チン。

速度は遅いですけど観光スポットで速度はいりませんし、借りてよかったです。

 

宿で知り合った子が月3万円で生活


カンボジアの日系企業で働いている子が一月の生活費が3万円らしい。

現地人も月1万円いくら位が収入らしく、物価ってこんなにも違うものなのか。

 

チェンマイの物価で高いといっていて、感覚がカンボジア水準に狂っていて面白かったです。(記事にするかも)

 

ラスト!果たしてお金は余るのか

月5万円生活で期待できないこと

日本食レストランや観光スポットにはあまりいけません。気がついたら結構な出費になります。

 

何したらいいか分からない人はただ寂しくなるだけです。

会社を辞めてとにかくフラッと何も考えずに暮らしてみるとか、暇だからこそ何かやりたいって感じてくるのであれば緩いタイランドとか東南アジアはとても良いですよ。

 

僕はアフィリエイトで月50万円を稼いでそのお金で航空チケットを奢りたいという勝手に背負ったカルマがあるので毎日更新してます。

その間にプログラミングを鍛えてものつくりしながら今の移動する暮らしをやりたいです。

 

あと一人部屋じゃないとムリって場合は工夫が必要です。

僕はゲストハウスにハードルが低くて気軽で誰でも再現しやすいので住んでます。

 

一人部屋が欲しいとゲストハウスだと月5万円で暮らせません。

それこそチェンライやチェンマイなどの地方にある部屋を賃貸すると月2万円未満で借りられます。ちょっとハードルは高いですけどね。

 

あとタイで物価差があるのは今のうちだと思います。タイには3、4年前からちょくちょく行っていますが、街の変わるスピードにはびっくりドンキーしてます。

日本が相対的に追い抜かれるのはそう遠くない未来です。

 

物価差がなくなったらなくなったで別の国にいけばいいと思いますけどハードルはアップしそうです。

 

月5万円生活でツッコミを受けるあるある


人によって5万円の範囲って違いますよね。よくありそうな声に対してこう考えてますってことをまとめました。

 

Q.航空券のお金が入っていない

A.生活費は日常の暮らしにかかる費用です。旅行や観光のようなイレギュラーな出費なので加算してません。

 

Q.パスポート代が入ってない。

A.パスポートは国内の出費です。あとタイもノービザだし。パスポートは運転免許証ないときの予備にもなるし日本にいる間にそのくらい発行しといた方が良いかと。

 

Q.50代、60代なったらやれないじゃん

A.ドミトリー部屋のこととか食事のことを言ってると思います。

老後の資産形成がうまく行かなかった人はやっすい老人ホームでタイのゲストハウスよりよくない環境で暮らしてるかと思います。

あとタイなら月2万円以下で一人部屋かりられます。食事も観光客向けのとこなら問題ないですよ。

 

Q.観光できないならつまらなくない?

A.ドラゴンボールの精神の時と部屋みたいに時間稼ぎとして使う人にオススメで、観光したい人はツマラナイのでやんない方がいいです!

 

会社の謎の慣習で毎日が灰色デイズを送っている人が「別に辞めたくなったらタイへ行ってブログでも始めるからいいわ!」といつでも思えると精神衛生上にバファリン級に優しくなるのでは?

 

Q. 医療費とかはどうすんの?

A. 持病があって国内の専門医がいるような人は行かない方が良いです!医療費は3ヶ月間ならクレジットカードについてる海外付帯保険でカバーできるし、工夫すれば6ヶ月間はタダでカバーできます。

(もちろん保険会社の保険に入れる人は入った方がモアベターです)

 

月5万円の海外生活をリアル配信 まとめ

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もしも5万円あったなら、どれだけ普通に暮らしながらオールウェイズゆるい空気のタイで過ごせるのか、今後も適当に楽しみにしていてください。