海外生活

【 チェンマイのノマド生活 】月5万円でコワーキングスペースな暮らし

チェンマイのノマド生活 サムネイル

知り合いやSNSでチェンマイで収入得て生活してる人がいるって聞いたけど本当?どんな生活なのかもう少し詳しく知りたい

 

こんにちは!炭酸水は少しずつ飲む派のYOSHIです。チェンマイの生活気になりますよね。

 

けっこう凄いです。

どのくらい凄いのかというと、チェンマイにいると老後の世界へタイムスリップしたんじゃないかとたまに錯覚を起こすレベルで凄いですよ。

 

さて、そのくらいゆるいチェンマイという場所はタイの北部に所在しています。

聞き慣れない人もいるかもしれませんが、実はチェンマイはノマドの中でもかなり有名なスポットです。

 

特に副業系の仕事でうまく行った人が最初に拠点を置こうとする場所がチェンマイだったりすると思います。

「なんでバンコクですらない、チェンマイなんだろう」

って気になりますよね。

 

チェンマイの空気感に秘密があるのかもしれません。ですが他にもたくさん魅力的なポイントが多くあるので一つ一つ解説していきます。

 

チェンマイは普通に暮らすための条件が整っていた

動画は僕が泊まってひたすら作業をしていた宿です。一泊1000円以下です笑

 

チェンマイの魅力7ポイント

・年中暖かい

・都会の喧騒がない

・宿が安い

・ごはんが日本人の舌に合う

・ノマドと会いやすい

・集中できて電源付きのカフェが多い

・Wifiがサクサク

 

チェンマイの魅力を思いついた順番で7つパッと浮かびました。まだまだ探せば見つかると思います。

 

あと、栄養も比較的に摂取しやすいです。栄養のある果物だったら野菜ジュースやスムージーで飲めるお店も多いです。

 

その辺の宿に5G回線のWifiが飛んでいて感動したことがあります。

しかもその辺のところにベジタリアン向けの店もあります。

 

洋服もTシャツと短パンがあれば生きていけますし、どちらも1着1000円未満で買えます。

 

特にこの記事を書いているのは12月で冬シーズンですが常夏なのでどことなく幸福感が高まっています。

 

宿がコワーキングスペース並みに綺麗

The Monkey Toeホステルに泊まっています。なんと一泊700円です(シーズンにもよります)

 

旧市街(メインスポット)を少し離れたところなのでいつでも旧市街へお出かけできます。

ここから旧市街の近場入り口へ向かう途中で夜は屋台が立ち並んでいるので食事しやすいです。

宿のすぐ近くに焼肉食べ放題のお店があってなんと二人以上で行くと一人145バーツ(約500円)です。

食べ放題でですよ!

 

その辺のお店も美味しいですよ。


食後にちょっと雰囲気かえた場所で作業したいという場合もThe Monkey Toeホステルだったら2階に別の作業場があります。

ここの宿だけが特別に雰囲気がいいという訳でもなく、他にも1000円くらい出せば良い雰囲気の宿は見つかります。

 

カフェに関しても旧市街から少し離れたところになると集中できそうなカフェがチラホラ現れます。

 

日常の出費

僕のように特に観光へ行かずに食費と宿代がメインで支出している人だと1日2000円未満で暮らせます。

今、さえない黄金伝説といって月5万円生活を送っているのですが支出は下のような形で毎日とっています。

さえない黄金伝説の詳細は月5万円の海外生活をリアル配信 【 月5万円で普通にタイで暮らす 】で解説しています。

多少はバラツキあるんですけど、2000円を超えるのは遊んだときくらいですね。

 

↑は飲んで寝ぼけて計算ミスしていました。合計700バーツ(2450円)でした。


ビリヤードの場所で3杯ビールを頼んだ金額が270バーツ(945円)でした。

5万円生活だと高い出費ですが、日本人の感覚でいえばそんなにお金がかかりません笑

高校生が安めのカラオケ店へ行くよりも低い予算ですね。

 

ビザは2ヶ月フリー

バンコクとチェンマイ間の移動も楽

チェンマイとタイの首都であるバンコクへの飛行機は安いです。

2週間前くらいから予約すれば片道5000円未満で数時間で移動できます。

 

チェンマイのさらに北側のバンコクからチェンライへは3000円少しで行けました。

 

何かバンコクでイベントがあって参加したいなという場合でも

あと、メインスポットと空港の距離が近いのでありがたいです。

 

1日の生活リズム

チェンマイ滞在中の生活リズム

9:00 起床してダラダラする

10:00 Udemyややりたくないことを優先的にやる

12:00 昼ごはん食べに行く

13:00 記事を書き始める

17:00 サイトの改善や他の記事をかく

19:00 晩ごはんを食べに行く

20:00 やる気が残っていたら記事をかく。やる気がなかったらハンターハンターを観る

 

急に早起きになったりすることもあるので一例ですけど上の感じです。

放棄したくなったら仕事をいつでも放棄できるのはノマド系の人の特権ですね。

 

ストレスフリーなのは間違いありません。休みたい時にいつでも休んで良くて、かつ後ろめたさが何もないので。

ただし、受託だとまた違うリズムが必要になると思いますね。

 

ストレスフリーとはいってももれなく上手くいっている人はみんなハードワーカーなので会社員をやっているよりも生産量では上回っているかもしれません。

 

ある域を超えた人になると1日3、4時間しか働いていないという人になってきますけど、空き時間は常に新しい情報をキャッチしてるので自然体で働いていると思います笑

 

どんな人がチェンマイのノマドに向いてそう?

基本的にチェンマイよりも海外ノマドのハードルが低い地域はそうそうないです。

ですのでチェンマイをノマドの第一関門にするのは良いかと思います。

 

逆にいえば、チェンマイでノマド生活が合わない人は他の工夫が必要かもしれませんね。

ノマド全般の話に広げると、ノマド系の人と相性が良い性格は下のようになるんじゃないかなあと思います。

 

・孤独が好きな人

・一匹狼な人

・一人遊びが好きな人

・多動症な人

 

僕自身、昔から自然体で群れないタイプでした。スタンスとしては仲良くなろうとしてるけど上手く群れられない感じです。

 

ただ、僕としては海外を転々としてるクリエイター系の人とは群れていきたいですね。

まずは自分のコンテンツやプロダクトを作っていきます笑

 

僕自身、毎日、パソコンとにらめっこしていて人によっては苦痛で合わないだろうなあ。と思います。

僕の知っている尊敬できる人はもれなくせっかくの海外で引きこもりを毎日やってるなあと思います笑

 

朝はやりたくないことをすることが多めですね。

 

特に不満を覚えることはありません。むしろ日本にいた頃より生産性は高くなっていると思います。

日本で特に東京に住んでいると芳しいイベントがどんどん入ってきて自分のやりたいことがブレやすいです。

 

一方で異国のチェンマイで稼いでいかないと野垂れ死にしそうだなあ、という感覚があった方がやってることを継続するのに良い環境です。

 

ちなみにタイの12月の早朝はちょっと肌寒いですがそれ以外は暑いくらいです。

朝早く起きても布団からぜんぜん出られます。

 

もともと、本能にしたがって寝たい時に寝ないと一気に不幸感が高まる性格なので朝の9時とか10時に起きています。

気まぐれで朝4時に起きたりもします。

 

バンコクとチェンマイの違い

バンコクはチェンマイよりも少し物価が高いです。場所にもよります。

都心部だと交通渋滞もすごいです。電車も時間帯によっては満員になります。

日本人みたいに詰め込んで乗車するような人はいませんけどね。

 

宿に関しても1日1000円払えばコワーキング感のある宿に泊まれますよ。

ナイトライフが好きな人には良いかと思います。イベントもチェンマイよりも多いです。

 

個人的には夜遊びはたまにビリヤードとかその辺の知り合った人とご飯食べに行くとかそのくらいで満足なのでバンコクはそこまで魅力的ではないかもしれません。

 

チェンマイ以外のタイで良いところ

観光地すぎないところが良いと思います。

チェンマイから一個隣のチェンライにも滞在していましたが自分のことを考える時間を作るのに良い場所でした。

(もっとも僕はタイ北部のカオソーイという食べ物が目的でした)

 

あとはプーケットと呼ばれるビーチ付近も良いと思います。ちょっと外してグラビーという場所とかですね。

月1でアイランドホッピングとかボートを仲間と借りてみて遊んでも楽しそうです。

 

ビーチ付近で月5万円で暮らせそうなスポットは試してみたいですがボッチだと辛いので同じような働き方の仲間が見つかったらやってみます。

 

タイのビザについて

タイはノービザで30日間、滞在することができます。(2018年現在)

60日間滞在するにはイミグレーションオフィスへ出向き延長しないといけません。(必ず審査が通るわけではない。)

1800バーツ(約6300円)必要です。

 

チェンマイのノマド まとめ

実はこの記事を書いている僕はチェンマイは2回目の訪問です。

これまで、タイの南端から北端のチェンライまで旅をしてきました。そんな中でチェンマイはやっぱり違うなと思います。

 

最南端あたりはどちらかというと田舎の暮らしで、小洒落た感じはありませんでした。すごくのどかで平和でした。

(サトゥーンという場所です。ただ隣は宗教戦争などが起こっているので危険区域です。)

ただし、ノマドって感じの場所ではなかったですね。隠居してみたい人には良さげです。

 

僕はノマドとしてより、移動しながらいろんなものをアウトプットしていく暮らし方をしたいので、今の生活を送っています。

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