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タイのチェンマイでオーバーステイ(不法滞在)したからイミグレ行った話

タイのチェンマイでオーバーステイ(不法滞在)したからイミグレ行った話 サムネイル

みなさんこんにちは。冬に早起きするって拷問に近いのでは?と考えにふけっているYOSHIです。

タイのチェンマイでオーバーステイ(不法滞在)したからイミグレ行った話をします。

実はこの記事をイミグレ(イミグレーションオフィス)で書いています。

自首しに行きました。

 

まさか、自分が不法滞在するなんて!

と思っていたらそのまさかでした。

 

この記事を読んだ「ひょっとして俺(私)、滞在日数オーバーしてるんじゃね?」

とドキドキしてる人にもこれから本当に僕の身で起こった結末をお伝えしようと思います。

 

はい、逮捕はされなかったけど罰金支払いました

合計で3000バーツ(10500円)の罰金を支払いました。

 

イミグレのおっさんが抑揚のないトーンで3000バーツであることと、計算を目の前で電卓叩きながら話してくれました。

1日毎のオーバーステイは500バーツで、支払う当日も含みます。

 

2018年11月29日にドイツからバンコクへ到着しました。

そこから29日、30日、31日、1日、2日、本日の3日と計6日間です。

 

泣ける自分

泣ける。

 

事の発端。オーバーステイに気がつく

2018年12月1日に、「あれ、そういえばタイにいてそろそろ1ヶ月経ったけど大丈夫だよな。2ヶ月間はノービザ で滞在できるはずだし大丈夫なはず。でも不安だし調べよう

 

と思い調べました。すると、確かに2ヶ月間というより60日間のノービザ滞在はできると色々な記事に書かれていました。ただ、よくそれらを読むと

タイはノービザで60日間滞在できるけど、2ヶ月目は延長申請が必要」と書かれていました。

 

OMG!!!!!!!!!!!

 

完全にやってしまいました。

不法滞在しているという現実から背きたいためか、不思議と記事の執筆や普段の作業に身が入りました。

 

イミグレーションオフィスが閉まっている

現実から目を背けても何も始まらないと思い、イミグレーションオフィスの所在地を調べてみました。

するとGoogle MAPに「閉館」と出てきました。

なんと12月1日は土曜日で、土日は定休日。残念なことにいけませんでした。

 

このままだと今後の入国が面倒なことになるかもしれない。とりあえず早いところイミグレーションオフィスに行かないとまずい気がするぞ!

 

自首しにイミグレーションオフィスへGO!GO!

おいおい、オーバーステイしてるじゃないか。でも初めてだから今回は許してやるよ。次から気をつけろよ

ってタイ人のしかもチェンマイで働いている人だったら許してくれるかもしれない。なんて思った時期が私にもありました(2日前)

 

実際、すでにオーバーステイが発覚してから2日経過してるだけあり、「もう、どうにでもなってくれ。ネタにするから。」という気持ちでした。

 

そして書類をINFOMATIONに渡しに行ったところ、何事もなく受理されました。

かと思っていたら数分後に手招きで呼び出され「6日間のオーバーステイしてるぞ。1日500バーツの罰金払って」と事務的に説明されました。

 

「土日空いてなかったから遅れたんだ」って言ったのですがやはり無駄でした。

 

結局、延長滞在料金1900バーツ(6650円)罰金3000バーツ(10500円)約17000円の出費です。

高いよ。

 

オーバーステイしないためにはどうすれば良かったのか

・余裕を持って1週間前には申請しに言った方が良い

・土日と祝日に気をつけよう

・イミグレは混雑しやすいから早朝に行こう

・観光ビザの人は本当に期間が正しいのか確かめよう

手続きは1日で終わりました。

 

1900バーツの延長ビザよりもオーバーステイした方がお得な人はあえてオーバーステイするのもありかもしれません。(でも、やらないに越したことはないですよ)

 

土日が休みやタイの祝日と被ることを考えると早いに越したことはありませんね。

 

あと言い訳を聞いてくれる雰囲気0%でした。おっさんが多めでした。

 

僕はノービザ でしたが、観光ビザ2ヶ月のところ、スタンプの日付が3ヶ月後になっているから1ヶ月間、勘違いで不法滞在していたって人がいるらしいです。

(さっき、オーバーステイの記事を探していたら2ヶ月のところを3ヶ月と勘違いして罰金支払わされたって記事がありました。オソロシイ。)

 

不安な人は大使館のホームページを読んでおきましょう。

 

チェンマイのイミグレの手続き

チェンマイのイミグレーションオフィスで行った手順を解説します。

1. 出口に置いてあった延長申請の用紙をもらって記載

2. 証明写真とパスポートコピーをしに行く

3. 書類を提出する

4. 罰金と共に延長申請の手数料を収める

5. 40分くらい待ってパスポートが返ってくるので終了

 

出口の延長申請用紙はこれ

チェンマイのイミグレーションには3種類の用紙が置かれていました。

四角に囲まれている方を記載しましょう。

 

証明写真がないなら向かい側の写真屋さんの屋台(笑)に行こう

イミグレーションのタイミングで証明写真を持っていない人はイミグレーションオフィスの向かい側で写真を撮れます。

 

LPGの看板が目印になります。ガソリンスタンドの目の前でやっています。

 

タイ料理を注文すると出てきそうな雰囲気なのに写真屋さんです。右端下のビール瓶がきになる。

証明写真がないなら向かい側の写真屋さんの屋台(笑)に行こう2

 

ここで写真を撮りました。簡素すぎる。スマホ撮りです。ちゃんとアメニティ(鏡)も充実しています。

証明写真がないなら向かい側の写真屋さんの屋台(笑)に行こう3

一人100バーツです。高いけど他の近場にはないからディズニープライスのような付加価値ですね。

 

コピーに関してはパスポートの顔写真、裏面、入国日のスタンプが押してある紙の3枚をコピーしました。

 

1枚20バーツ。これもちょっと高くない??

 

あとは、インフォメーションに書類を提出すればOKです。

 

タイのチェンマイでオーバーステイ(不法滞在)したからイミグレ行った話 まとめ

せめて発覚した日が土日でなかったらと思うと悔やみです。

ですがこの事務的な対応をされて問答無用で罰金を払わないといけなかった体験は良い勉強代でした。

 

残念だったのですが、前よりビザに敏感体質になったと思います。むしろ再入国はできるって言われたからラッキー。

 

延長の手続き自体は1日ですみました。人の混雑具合ですが、チェンマイだけあって1時間30分程度でした。

おそらくバンコクの方が混んでいると思います。

 

早朝が無難です。僕ですか?僕はもちろん、早起きできませんでした。

実は今、さえない黄金伝説という企画の第一弾として「タイで月5万円生活」の実況中のことでした。

 

企画的に、罰金や延期滞在は生活費とは違うところにあるので例外的なお金に当てることにします。ただ、やっぱりちょっと微妙になってしまったと思います。

 

悔やんでも仕方がない。同情する気持ちでタイで月5万円生活の記事をよかったら読んでみてください。

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