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【 暮らし充実? 】 LINE(ライン)のおもしろいbot事例を6つ紹介

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どうもよしです。まだまだ伸び盛りなLINEのbotたちですね。

AI女子高生である「りんな」で一躍有名になったLINEbotですけど最近はビジネスよりのものも増えてきました。

 

僕的にはチャットツールが世に浸透するのはいいことだな〜って早くもっと広まってほしいです。

 

LINEbotが有名になってきたのはいいものの、一方で今の所どんなLINEbotが出ているのか、その情報が埋もれてしまっている気がしています。

そこで今回はおもしろい、興味深いLINEのbotたちを6つだけまとめてみました。

 

*この冒頭文の後にLINEのbot情報を集め始めたのは良かったものの、エンジニアさんの個人開発でおもしろいbotを作っているのになぜか公開していない、今は使えないものがまあまありました。

「飯テロbot」「神社探しbot」「パチンカス専用のbot」などの芳しいbotがいくつかあっただけに残念でした!

 

なのでこの記事では一応は使えるLINEのbotだけを集めています。

おもしろいLINEのbot一覧

❶. AI女子高生のりんな

❷. 気分にぴったりカクテル見つかるおしゃべりバーテンダー

❸. LINEで人狼ができる人狼GM

❹. 精度がとても低い年齢・性別診断bot

❺. モザイクかからなかったモザイクbot

❻. ベトナムでは使えなかったラーメンMap

順番にみていきましょう。

 

❶. AI女子高生のりんな

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冒頭でも軽く触れましたけどLINEbotといえば「りんな」といっても過言ではないくらいに知名度の高いAI女子高生です!

ヒマつぶしになかなか使えて、会話もそれとなく続きます。

 

試しに「最近太った?」とデリカシーのない言葉をJKに投げかけてみようと思います。

りんな1

出だしから”クズ”ですみません。

さらにネットで「デリカシー ない言葉」でググって最初らへんに出てきたデリカシーのない言葉を使ってみました。

りんな2

それとなくかわされていきます。botであっても言ってはならなかった気がして後悔しています。

みんなは真似しないようにしましょう。

❷. 気分にぴったりカクテル見つかるおしゃべりバーテンダー

おしゃべりバーテンダーを友達に追加するリンク

 

人に合わせてオススメのカクテルを選んでくれるってエモくないですか?

素晴らしいbotだなと思ったので紹介します。

 

「カクテル名から検索」「気分から検索」「好みの味から検索」「日付から検索」と4つの中から選べます。

ただ、肝心の結果が返ってきませーーん

 

 

ぜんぜん通じません。おそらくLINEbotのアップデートに置いてけぼりになった可哀想なマスターなんです。

「マスターいつもの」

 

「申し訳ございません、理解できませんでした(痩せ細って暗い顔をした男の絵文字)」

 

という連れない返事が返ってきました。

 

悲しい、おしゃべりバーテンダーは今のところ使えません。

ただ発想としてはとても面白いし、ウイスキーとかワイン、ビールまで幅広く横展開できると思うんで誰かちゃんと動くやつ頼むーー!

❸. LINEで人狼ができる人狼GM

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これつくった人は天才。

LINEでリモート人狼ができるようになっていて、面白いです。

botがゲームを管理してくれるのでみんなで楽しめます。

使い方の案内はもちろん、Twitterアカウントからスタンプまでしっかりサポートされていてこのbotはクオリティが高い。

人狼やるときはこのbot使おうってなりました。スカイプとかzoomのオンライン上でできるやん。

 

LINEの公式ページにも人狼GMを使っていく紹介記事があります→外部リンク:人狼であそぼう! ゲームマスターをつとめる「人狼GM」って?

❹. 精度がとても低い年齢・性別診断bot

年齢・性別診断botを友達に追加する人はこちら

合コンとかで盛り上がるらしい顔写真を送ると予想した年齢・性別を当ててくれるbotです。

 

こいつはおもしれぇ…!

 

ということで試しに写真を送ってみました。

おし!判定こい!!!

 

 

1分経過….

 

 

ぜんっぜん返ってこない

 

 

変顔しすぎたのかもしれない。

ということでまた送り直してみた。

おっと次は返ってきた

って、おい!自分の写真とはいえ、こんなヒゲを生やした女性イヤだよ!しかも年齢空白やんけ。

どうやらこれの開発者は年齢不明の場合に専用の返しは用意していなかったようです。

 

逆にこのキメ細かくない作りの方がおもしろいっちゃ面白いかもしれない。

❺. モザイクかからなかったモザイクbot

自動で顔にモザイクBotを友達に追加するにはこちら

年齢・性別診断botが使えないやつだったから次はモザイクbotを使ってみることにしました。

 

満面の笑みにモザイクをブチかましてもらおうと思います。

 

・・・1分経過

 

何も返ってこない

 

もう一枚送ってみます。

 

 

普通の顔で送ってみたのに華麗なる既読スルーでした。

 

宿でいい歳こえた男が一人虚しく、botに向かって自撮りを頑張ってアップしていたのに、botにすら何も返事がもらえませんでした。

結果としては、とても悲しい気持ちになる ことが分かりました。

❻. ベトナムでは使えなかったラーメンMap

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最後にラーメンMAPのLINEbotです。ロゴに無機質な3Dポリゴンを選んだのはなんでだw

でも位置情報を送るとその周辺のラーメン情報をアップしてくれるらしいです。便利。

 

こういうの世界が求めていた。botのコペルニクス転回してる!!!

さっそく使ってみましょう


と言いつつも、実は今、僕はベトナムのニャチャンという場所に滞在しています。

ここでラーメンMapを使うとどうなるのでしょうか。

 

まずは案内にしたがって位置情報を開きます。

 

マップが現れるので位置を指定します。

 

 

あとは待つだけ。

お、返ってきた!

 

は???何これ、黒!

 

 

富山ブラックラーメンを暗に示しているのかな、とも考えましたがさすがにそこまで意味深なbotでもありませんよね。

 

ラーメンMapのbotをベトナムで使うと暗闇が返ってくることが分かりました。

LINE(ライン)のおもしろいbot事例を6つ紹介 まとめ

もっとたくさんあるのかなあ、と思っていたんですが思ったよりも”使える”botの数は大してありませんでした。

個人的に「ちゃんと使っていけるな〜」と思えるのはりんなですね。人狼はしないし。

 

真面目な話、マイクロソフトが開発したりんなはお金もあるしブランディングにもなるので開発にお金と労力を費やせるだろうと思います。

ですが個人開発でLINEbotって作るためのモチベーションがあまり湧かないよなーと思います。

 

僕はこのブログサイトとは別にアフィリサイトも回しているので集客とかに展開していけるけど、bot作れるエンジニアが一人で作るには月額もかかってきて管理もめんどくさいのだろうと思います。

 

かといってマーケッターとチームで開発費を捻出するほどのものでもないですし。結局、大企業の宣伝botばっかになってるのが現状でしょうね。

 

あとLINEではなく、独自でアプリとしてビジネス専用のチャットボットサービスが開発されていてそちらは徐々に大きくなっているようです。

 

ただおもしろいのは個人向けのLINEbotだと思うので事例は増えていってほしいですね。

 

まあ、ネックとしては全機能をフルに使うには毎月21600円の維持費がかかったりするのが障壁かなあと思います。

ブログ集客に活かすにしても月2万円あれば高性能なサイト分析サービスにお金使いますし。

 

もっと金額的にも技術的にもハードルが下がっていけばなあなんて思います。

 

終わり。