海外生活

SafetyWing社のNomad Insurance(ノマド保険)に加入したので中継解説

どうも猫カフェへ行くたびに猫同士がおっぱじめるのを目撃している僕です。

海外の海外旅行保険であるSafetyWings社のNomad Insurance(ノマド保険)に実際に加入してみたので方法解説します。

結論からいうとものの、実作業として15〜20分程度で契約できました(月40ドル目安)

SafetyWing社は2018年度にYコンビネーター(アメリカの有名な起業家をたくさん輩出している組織)から誕生した会社で保険の商品名がNomad Insuranceです。
使いやすさ、コスト、ノマドに最適化されているという3つの嬉しい噂があります。(コロナに感染した場合の医療費もカバーされています)

でも本当に加入できるのか英語のサイトなのでよくわからないし行動に移す人って少ないのかなと思ったので今回は僕が”人柱となって“加入してみることにしました。

※この記事は実際に僕が登録を進めながら作成しています。

Nomad Insurance(ノマド保険)加入の手順

実際に必要な手順は3つでした。

①サインアップする

サインアップでメールアドレスとパスワードを入力した後から解説します。

次に住所と生年月日、国籍について質問があるので埋めます。

Citizenshipは市民権のことで、永住権やロングビザなどを取得していない日本人は日本で良いと思います(僕は日本にしました。)
Adddress側の各項目ですが現在、チェンライに滞在していて長期で住んでいる宿の住所にしました。家主やGoogleMapなどで英語住所を確認すると良いかと思います。

国内にいるよ、という人で住所の入力の仕方がわからないよ。という人は「君に届け」という住所を英語へ変換するサイトがめちゃ使いやすいためオススメです。

②期間を設定する

ここは本当に保険サービスなの?とびっくりするほどシンプルな価格設定でした。
画像のように140日間(I want an end of dateのチェックマークで選べるようになる)でわずか200ドル少しです。(1日あたり1.428ドルで現在の為替であれば約150円/日)

月ごとではなく日割りでその場で価格を計算してくれるところが最高です。

何気にすごいのは、保険が適用されるのは大抵は次の月からだと思うのですがこの保険の場合は当日から選ぶことができます。

なのでズボラな人にとってはかなり嬉しいと思います。
ちなみに医療費の高いアメリカ在住の人はオプション選択となります。もう少し高いので注意

③仕上げ

beneficiaryというのは自分以外が保険金を受け取るケースで誰に渡るのかその名前ですね。僕は親の名前にしました。

目的地について質問があります。本国地はダメというの記載がありますがおそらく日本のことだと思うのですでに滞在しているタイと国境が正式に開いたら行こうと思ってるジョージアを選択肢に入れました。


家族の場合に保険に一緒に入る人を追加できます。僕は一人なのでパスしました。

最後の確認ページとなるので「My profile information is accurate」で登録情報に間違いのないことを確認できたらチェックマークを入れて「Move to payment」で支払って終わりです。

クレジットカード情報を入力します。

カードの請求先は

最後に支払うボタンを押すと下のページへ飛びます。
ちょっと笑うセールスマンに似ている不穏な雰囲気の鳥が「THANKS」とメッセージを送ってくれています。(ワインも同じ持ち方をしているのでは)

簡単すぎて逆に不安になるレベル

日本人なので当然ながら日本の書類や印鑑、送付のやり取りや電話での確認などのタスクがデフォルトになっていました。

しかし、SafetyWingだとネトフリに加入するよりちょっと頑張るくらいの作業感で登録ができました。

簡単すぎる…!!逆に怖い!(もちろん良い意味)

日本のあらゆる事務処理がこのくらい簡単になったら生きやすいのにとズボラな僕は思ってしまう。

ダウンロードできるIDカードが届くのでDLして携帯すること

登録メールアドレス宛にSafetyWingのDownload IDが届きます。

このようなIDカードが表示されるのでプリントして常に携帯しておきましょう。

おまけ:Remote Healthもすごい

この記事を読みながらRemote Health(ノマド保険とは別の健康保険サービス)も少し調べてみたのですが月の値段が153ドルからと少し高いです。

ガンや持病、歯医者まで保険が適用されて、国内でも使えるのでかなりの優れものです。
もし日本で健康保険を廃止する代わりにベーシックインカムが普及してしまった時はこの保険に入るかもしれません

まとめ

記事を作りながらなので上手に測れませんでしたがトータルで15〜20分の作業感で”今日から適用される保険”に加入することができました。

現在タイにいて、タイに来てから半年近く経っていてクレジットカードの保険が期限切れになっていたので病気が怖かったんですが良かったです。